中川研究室
持続発展可能な
社会の構築へ向けて
エネルギーシステムの開発
News
2022年4月1日
科学研究費補助金のプロジェクト「液透過性・物質輸送特性・耐久性を一括向上するレドックスフロー電池電極の創出」を開始しました。
2022年3月18日
中川研究室ウェブサイトをリニューアルしました!
2022年3月16日
化学工学会第87年会で2件の講演を行いました。
2022年3月16日
化学工学会から中川がフェロー表彰されました。
2022年3月15日
電気化学会第89回大会で1件の講演を行いました。
2022年3月5日
学部4年生が第24回化学工学会学生発表会で一年間の成果を講演しました!
2021年12月7日
QST高崎サイエンスフェスタ2021で1件の講演を行いました。
2021年12月1日
第48回炭素材料学会年会で1件の講演を行いました。
2021年11月30日
第62回電池討論会で1件の講演を行いました。
2021年10月27日
Symposium on fuel cell and hydrogen technology 2021で中川が基調講演を行いました。
2021年9月22日
化学工学会第52回秋季大会で5件の講演を行いました。
2021年9月18日
研究室のOB・OG会をオンラインで行い,皆で楽しいひと時を過ごしました!
2021年6月22日
新レドックス系エネルギー技術WG第3回研究会で石飛が招待講演を行いました。
2021年5月26日
第58回日本伝熱シンポジウムで1件の講演を行いました。
2021年4月1日
科学研究費補助金のプロジェクト「二次元ナノ材料の階層的構造制御による高性能電極反応場の創生」を開始しました。
燃料電池・フロー電池で
脱炭素社会をめざす
研究概要
燃料電池・フロー電池で
脱炭素社会をめざす
当研究室ではアルコールなどの液体を用いる燃料電池や大容量のフロー電池の開発などに関して、材料開発や反応解析などの基礎から装置・システム開発までを幅広く研究しています。これらの技術は持続発展可能な社会の構築、地球温暖化ガスの排出削減にむけて不可欠です。また、早期に実用化することが望まれており、化学反応装置の構築に必要なシステム的な観点からの課題設定や評価も重要です。このような化学工学の視点を重視した研究を行っています。
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Message
研究を大いに楽しもう
これからの社会に求められる新たな反応装置やシステムの開発をテーマに、未知なるものへの挑戦を楽しみましょう。あれこれ考えていると興味が沸きます。興味が沸くと面白くなってきます。面白くなると更に深めたくなります。もちろん上手くいくことばかりではありませんが失敗も楽しめばよいのです。学生の皆さんには是非研究の面白さを体験して欲しいです。
メッセージの続きを見る
当研究室では新たな高効率エネルギー変換装置の開発を目指し、積極性、創造力、責任感の3Sを心得として掲げ、研究活動をしています。また、研究だけでなく仲間との交流や自然との触れ合いも楽しんでいます。(残念なことに今はコロナ禍にあって交流はなかなか実行できていませんが、早く再開できることを待ち望んでいます。)これらを通して将来を託せる魅力的な人材を育成することを活動理念にしています。
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